金融・投資信託

米国S&P500 CFD取引をXMで開始(Up Date:2018年11月03日)

米国S&P500 CFD取引を開始しました。ブローカーは日本のFX会社ではなく、XMという海外のFX業者を使っています。

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海外業者XMを使う理由は次のとおりです。

・S&P500 CFD売買単位が0.1単位からと少額でOK。

・レバレッジが100倍程度と大きいので、資金が拘束されず、ロスカットされづらいため、買い下がりに有利。

・入金するとボーナス(100%~20%)がもらえ証拠金が増えることから、これも買い下がりに有利。

・0カットシステムというサービスがあり、暴落等で残高がマイナスになっても追証を求められないので安心。

・入金がクレジットカード決済なので楽。

確かに海外のFX業者ですと何かと不安な面もありますが、このXMという会社を私はFXで3年以上使っていますが、何のトラブルもなく使えていますし、同様な評判が多いです。

そうした懸念よりも「少額で取引」できて「万一の場合でも追証がない」というメリットは拡大に大きいですので、私的にはXM一択ではないかと思っています。

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取引記録(2018/09/10から2018/11/03まで)

100,000円 → 103,499円     +3.50% 

5勝0敗 勝率100.00%

取引実績詳細

原則として週末に更新していきます。

日付 売買 Lot 損益 SWAP 配当 純損益 累計
入金 0 0 0 0 0 100,000
2018/09/14 45⇒60 0.1 324 -21 0 303 100,303
2018/09/16 50⇒65 0.1 670 -61 0 609 100,912
2018/09/29 9月配当 0 0 0 62 62 100,974
2018/10/15 20下⇒20上 0.2 83 -9 0 74 101,048
2018/10/17 25⇒40 0.2 966 -37 0 929 101,977
2018/10/30 25⇒40 0.2 1359 -63 0 1296 103,273
2018/11/03 10月配当 0 0 0 226 226 103,499

RSI55,45,35,25と買い下がり、1枚は40で捌けましたが、再度RSIが25を割ったため、再度ポジションを追加しています。

さらに35,45,55で購入した分が残っています。かなり下に引っ張られてしまいましたので、これらはマイナスでの決済になるかもしれません。

ちょっと残念ですが、仕方ありませんので、その場合でも機械的に決済します。

配当金の受け取り額は280円となり、CFDのスワップ分くらいは稼いでくれています。

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取引手法の解説

RSIを使用しての買い下がり

アメリカ株は過去最高値を更新し続けてきていますので、これを前提にRSIという指標を用いて「買い下がり」を行っていくという単純な運用方法です。

レバレッジをかけませんので、かなり堅牢な取引です。

運用方法はトライオーETFに似ていますが、ほとんどレバレッジを効かせませんので、短期間に爆発的に儲かるわけではありません。しかし元本を失うというリスクが非常に小さく、着実に利益が積みあがっていきます。長い目で見ればこちらの方が大きく成長していくと思います。

具体的には次のように行います。

RSIが55まで下がれば買い、70まで上がったら売ります。さらに45まで下がったら追加で買い、これは60で売ります。以下RSIが10下がるごとに追加買いし15回復した水準で売り抜けます。

この手法ですと最大で6枚のポジションを持つこととなります。(RSIが5まで下がることはほぼありませんので実質は5枚です。)

これに加えてRSIが20を割ったら買い、20を越えれば売るというポジションを1枚追加します。(これは日経平均のRSIを戦後全て調べて得た私の「必勝法」です。年に数回も使えないのが難点ですが)

RSIはあくまでテクニカル指標ですので、上がったからと言って必ず利益が乗るというわけでははありませんが、「米国株は常に上がり続ける」と言う前提に立てばかなり有利な取引ができるかと思います。

レバレッジが大きいと危険

なお、このような「買い下がり」の手法は、レバレッジを大きくかけていると、含み損を抱えた時にポジションが大きくなっていますので非常に危険です。

そのために「小さい単位」での取引を「ボーナスで証拠金を増やし」た上で行いつつ、最悪の場合でも「追証なし」ができるXMを使っているところです。

しかしそれでも大きなレバレッジは非常に危険ですので、くれぐれもご注意ください。私は通常でも2倍以下で余裕をもった取引を行い、買い下がってポジションが大きくなった場合は、さらに資金追加して1倍にできるくらいの余裕を持って行っています。

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