金融・投資信託

楽天ポイント投資の運用成績(2019年05月18日更新)

楽天ポイントで投資信託を買う「楽天ポイント投資」を2018年1月から行っています。

負担感が少なく投信を買え、順調に残高が増えていきますので面白いです。

現金での投資と違いポイントでの投資ですので、勝ち負けにはあまりこだわらずに気軽に投資できますので、一時的に負けていても全く気にしないで積立できます。

株式投資はいつ買ったら良かったかというのは後になってみなければわかりません。

良いタイミングで買おうとか思わずに、楽天ポイントの口座に楽天スーパーポイントが付与されたら、即日に投資信託を買っています。

購入方法はアメリカ株投信3本と先進国債権投信1本を「リバランス」しながら買い付けるようにしています。

こうすることにより「株価が下がった時は株式を、株価が上がった時は債券を買う」ことができますので、全体のパフォーマンスがとても良くなっています。

楽天ポイント投資今週の状況

2019年05月18日現在の残高 364,428円(+12,718円:103.62%)

投信名 時価評価額 投入金額 評価損益 成長率
ニッセイ 外国債券インデックスファンド 82,830 82,910 ▲ 80 99.90%
楽天・全米株式インデックス・ファンド(全米株式) 83,842 79,600 4,242 105.33%
楽天・全米高配当株式インデックス・ファンド 84,036 81,200 2,836 103.49%
SP500 83,592 79,800 3,792 104.75%
ナスダック 30,128 28,200 1,928 106.84%
合計 364,428 351,710 12,718 103.62%

4月末までは6%を超えるパフォーマンスでしたが、アメリカ株の下落に伴い大きく運用益を減らしています。それでもまだ3%程度プラスですので概ね好調に推移しているといえるのではないでしょうか。

長期的に成長が期待できる「アメリカ市場」への投資であり、また資金投入する際に、株が高ければ債券に、債券が高ければ株式に投資する「リバランス投資」で行っていますので、下げたら下げたで絶好の「買い場」となります。

秋口から年末年始の株価低迷時に株式の投信に集中的に資金が投入しましたし、このところの株価好調時には債券の投信の購入が中心に買っていましたので、非常に効率が良い投資が可能となっています。

株と債権でバランスを取りながら「負けるときは小さく、勝つときは大きく」という戦略となるかと思います。

先日までは、株価が好調でしたので、債券と高配当株式中心の投資でしたが、ここへきての株価の下落ですので、今週末さっそく楽天ポイント3,000ポイントで株式投信を購入しました。

ここからさらに下げてRSIが25を割るようなことになれば、楽天ポイントにこだわらずに現金で株式投信をリバランス買いしていきます。

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楽天ポイント投資のマイルール

相場状況などをいちいち考えていると、迷ってしまい、いつまでも買えないなどということになりかねませんので、「即日買う」というルールで徹底しています。

投信の運用成績にも期待はしていますが、それよりもできるだけ多くの額を投資することを主眼にしていますので投資のタイミングについてはあまり考えないようにしています。

先月から新たに近所のローソンで買い物したときに使うドコモポイント分を現金で投資することにしています。

ドコモポイントは直接投資できませんので、このように間接的な手法を用います。ドコモポイントは携帯の料金でかなりもらえますので投資額がさらに増えるかと思います。

また楽天で買い物したりするともらえる「期間限定ポイント」や楽天アフィリエイトで報酬としてもらえる「楽天キャッシュ」についても同じ取り扱いで投資するほか、ポイントサイトなどからの収入があった場合も投入していています。

⇒ 3月からこれらのポイントは「楽天ペイ」で消化するようにしています。

アメリカ市場(株式・債券)のみに投資する

過去の実績を見るかぎり、アメリカ株のパフォーマンスは右肩上がりを継続しており、これほど安定的で高利回りの運用先はありませんので、それを信じてアメリカ市場への投資信託だけを買っています。

なおアメリカ国債のみの投信では、手数料の安いものがないので「先進国債券型」のニッセイ 外国債券インデックスファンドで代用しています。

楽天ポイントを投資(リバランス投資を実施)

新たに資金を投入するときは、一番下のナスダックを除く4本の投信の残高が同じになるように投資額を調整する「リバランス投資」を行っています。

こうすることにより株価が高い時には債券を、今回のように株価が下がったときには株式を買うようにしています。

株価低迷時には価格を保ってくれる債券が一定割合存在しますので、気持ちを冷静に保つことができますし、株価の上昇期には下値で買った株式が一気にプラスを増やしてくれます。

dポイントを投資(相当分を現金で投資)

NASDAQの投信はドコモでもらえるdポイントで行っています。こちらは単純に買うだけで他の投信とのリバランスは行っておりません。

年末にdポイントが枯渇してしまい、新規の投資ができなくなっていましたが、11月中旬から各種ポイントからdポイントへの変更キャンペーンがあり、そのポイントが年明けにdポイント口座に入りましたので順調に投資ができています。

なお、以前投資していたiFreeNEXT FANG+インデックスは手数料が0.7%と高いので、新規投資分をiFreeNEXT NASDAQ100インデックスに、既存の投資分はニッセイ 外国債券インデックスファンドに変更しています。

楽天ポイント投資のやり方

楽天ポイント投資をするにはやはり「楽天ポイント」をたくさん稼がなくてはいけません。

「楽天ポイント」を効率よくたくさん稼ぐ方法もご紹介しています。

中でも、楽天市場で買い物する人ならば、特におすすめのサービスは次の3つですので、ここでご紹介しておきます。

いずれも楽天関連のサービスで加入するだけでポイントがアップしますのでお得です。

楽天ウェブ検索を利用してタダでポイントをもらう

これは絶対にやった方がいいです。

お金も要りませんし、手間もほとんどかかりません。それで月の楽天ポイントが+1%ですからとても美味しいと断言できます。それほど美味しいサービスです。

楽天ウェブ検索」で1日5回以上、月に5日検索すると、その月の楽天での買い物分が+1%ポイントが加算されます。

楽天ウェブ検索」をインストールして検索するだけで、無料で、しかもほとんど手間なしでポイント(期間限定ですが)がもらえます。

さらに5回検索で1日2ポイント程度、30回検索で1日5ポイント程度を、これとは別途もらえます(しかも正規ポイントですので投信が買えます)。これを毎日すると月に150ポイントになりますので、とても大きいです。

さらにさらに、キャンペーンで今なら「エントリーの上にインストール+利用」で500ポイントプレゼントされますので今のうちに入った方がいいです。

せっかく楽天さんが「タダで」ポイントをくれるというのですから、もらわないと損です。


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楽天での買い物のたびに+2%ポイントアップです。年会費2,160円ですが、ETCカードは無料(通常500円)で付いてきますので、実質は1,620円とゴールドカードとしては破格の安さです。

楽天でたくさん買い物する方は通常カードから変更した方が良い方がなかりいらっしゃるのではと思います。

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2年後にまた携帯各社の割引状況を見て良さそうな会社に変更しても良いかなと思っています。

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