金融・投資信託

楽天ポイント投資の運用成績(2018年01月19日更新)

楽天ポイントで投資信託を買う「楽天ポイント投資」を2018年1月から行っています。負担感が少なく投信を買え、順調に残高が増えていきますので面白いです。

現金での投資と違いポイントでの投資ですので、勝ち負けにはあまりこだわらずに気軽に投資できますので、一時的に負けていても全く気にしないで積立できます。

株式投資はいつ買ったら良かったかというのは後になってみなければわかりません。良いタイミングで買おうとか思わずに、楽天ポイントの口座に楽天スーパーポイントが付与されたら、即日に投資信託を買っています。

この楽天ポイント投資をこれまでやってみてとても面白いので、9月からポイントの枠を広げて、「楽天キャッシュ」「楽天期間限定ポイント」「dポイント」「Tポイント」などでポイントを使って買い物をした場合にも、その相当分を現金で投資することとしました。

これによりさらに投信購入がパワーアップしていくと思います。

楽天ポイント投資今週の状況

2019年01月19日現在の残高 300,655円(▲12,055円: 96.14%)

年末年始の株価下落で、一時は運用成績が80%台にまで落ちましたが、先週・今週と株価が順調に回復しており、かなり数字を伸ばしてきました。

新規資金の投入は株式と債券をリバランスしながら行っていますので、株価が低迷しているときは株の方に資金が投入されますのでで回復しだすと早いです。

株と債権でバランスを取りながら「負けるときは小さく、勝つときは大きく」という戦略で行っています。

今回の下落は週足レベルでの調整のようですが、このくらいの株式の下落は「よくあること」です。これまで通り淡々と積み立てを続けていきます。

11月にはS&P500のRSIが25および20を割る日がありましたので、それぞれ3,000円ずつ、10,000円ずつを現金で追加投資しました。上昇が続くアメリカ株でここまで指数が悪化することは滅多にないので無理のない範囲で追加いたしました。

年末の下落でS&P500のRSIはふたたび25を割りましたが、その時は投信ではなく ウェルスナビ の方に30,000円追加投資しました。

今回の下落はなかなか終わりが見えてきませんので、さらなる追加投資をする場面があるかもしれません。

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楽天ポイント投資のマイルール

相場状況などをいちいち考えていると、迷ってしまい、いつまでも買えないなどということになりかねませんので、「即日買う」というルールで徹底しています。

投信の運用成績にも期待はしていますが、それよりもできるだけ多くの額を投資することを主眼にしていますので投資のタイミングについてはあまり考えないようにしています。

先月から新たに近所のローソンで買い物したときに使うドコモポイント分を現金で投資することにしています。ドコモポイントは直接投資できませんので、このように間接的な手法を用います。ドコモポイントは携帯の料金でかなりもらえますので投資額がさらに増えるかと思います。

また楽天で買い物したりするとザクザクもらえる「期間限定ポイント」や楽天アフィリエイトで報酬としてもらえる「楽天キャッシュ」についても同じ取り扱いで投資するほか、ポイントサイトなどからの収入があった場合も投入していています。

アメリカ市場(株式・債権)のみに投資する

過去の実績を見るかぎり、アメリカ株のパフォーマンスは右肩上がりを継続しており、これほど安定的で高利回りの運用先はありませんので、それを信じてアメリカ市場への投資信託だけを買っています。なおアメリカ国債のみの投信で手数料の安いものがないので「先進国債権型」のニッセイ 外国債券インデックスファンドで代用しています。

楽天ポイントを投資(リバランス投資を実施)

楽天・全米株式インデックス・ファンド 70,362円(▲3,038円)

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド 70,104円(▲2,596円)

iFree S&P500インデックス 70,361円(▲3,539円)

ニッセイ 外国債券インデックスファンド 69,532円(▲1,578円)

この4本の投信の残高が同じになるように投資額を調整する「リバランス投資」を行っています。

こうすることにより株価が高い時には債権を、今回のように株価が下がったときには株式を買うことができるほか、このような株価低迷時にも価格を保ってくれる債権の投信を持つことで気持ちを冷静に保つことができます。

今週は株価が回復し株式投信が大きく数字を伸ばしました。先週あれだけ債権の方がリードしていたのですが、あっと言う間に逆転です。

このままグングン伸びて行ってほしいものです。

dポイントを投資(相当分を現金で投資)

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 20,296円(▲1,304円)

NASDAQの投信はドコモでもらえるdポイントで行っています。こちらは単純に買うだけで他の投信とのリバランスは行っておりません。

年末にdポイントが枯渇してしまい、新規の投資ができなくなっていましたが、11月中旬から各種ポイントからdポイントへの変更キャンペーンがあり、そのポイントが年明けにdポイント口座に入りましたので順調に投資ができています。

なお、以前投資していたiFreeNEXT FANG+インデックスは手数料が0.7%と高いので、新規投資分をiFreeNEXT NASDAQ100インデックスに、既存の投資分はニッセイ 外国債券インデックスファンドに変更しています。

リバランスと相場が下落時のポジション追加

ニッセイ 外国債券インデックスファンドの残高は楽天ポイントで投資している主力3投信が同額程度になるようにリバランスを行います。

売り買いで調整すると税金などが損ですので、新規の投資で調整します。

これまでは株式市場が大きく下落した場合(具体的にはS&P500のRSIが25および20を割った日)についてそれぞれ3,000円と10,000円を楽天全米、楽天高配当、iFree S&P500の3銘柄に追加投資)ましたのでポジションの追加を行いましたが、これはやめてリバランス投資に切り替えました

⇒ 現在はRSIが25を割った日には ウェルスナビ の方に30,000円の方に入金することにしています。

【ウェルスナビ】公式ページ
 

楽天ポイント投資のやり方

楽天ポイント投資ついてさらに詳しくお知りになりたい方は、こちらのページにも詳しく書きましたのでごらんください。

楽天ポイントを効率よく稼ぐ方法もご紹介していますのでご覧ください。

中でも、楽天市場で買い物する人ならば、特におすすめのサービスは次の3つです。いずれも楽天関連のサービスで加入するだけでポイントがアップしますのでお得です。

楽天ゴールドカードに加入する。

楽天での買い物のたびに+2%ポイントアップです。年会費2,160円ですが、ETCカードは無料(通常500円)で付いてきますので、実質は1,620円とゴールドカードとしては破格の安さです。

楽天でたくさん買い物する方は通常カードから変更した方が良い方がなかりいらっしゃるのではと思います。

楽天ゴールドカード

楽天ウェブ検索を利用する

楽天ウェブ検索」で1日5回以上、月に5日検索すると、その月の楽天での買い物に+1%ポイントが加算されます。

楽天ウェブ検索」をインストールして検索するだけで、無料で、しかもほとんど手間なしにもらえるポイント(期間限定ですが)ですのでやらない手はありません。

なお1日30回検索すると、大体1日につき5ポイントをさらに別途もらえますので、これを毎日すると月に150ポイントになります。

少々手間ですが、こちらは正規の楽天スーパーポイントで投信購入にも使えますし、何せタダでもらえるポイントですので、時間のある方はやった方が良いかと思います。

楽天ウェブ検索

楽天モバイルに加入する

楽天モバイル通話SIMを契約していると、SPUで+2%です。

楽天モバイルのスーパーホーダイでは最低の2Gプランですと定価2,980円で楽天会員は2年間500円引き、さらに長期割で3年契約ですと最初の2年間1,000円引き、2年契約ですと500円引きになります。

また楽天ダイヤモンド会員は最初の1年間はさらに500円引きになります。

私は楽天ダイヤモンド会員ですが、3年契約しますと最後の3年目の割引が全くなくなるので、2年契約にしました。月額1,480円です。

2年後にまた携帯各社の割引状況を見て良さそうな会社に変更しても良いかなと思っています。

楽天モバイル

楽天スーパーホーダイの良いところは、

①使い放題の低速データ通信が1Mと早い。(一部時間を除く)

主に車の中で音楽をストリーミングしています。YouTube Premiumに入っていてGoogle Play Musicも使えますので車のステレオからずっと流しています。全く問題なく聞けます。高速2M分も付いていますが、こちらを消費することはありません。

②10分間通話無料

楽天電話の使用となりますが無料で話せます。10分あると相当な長電話ですので十分かと思います。

③契約期間以上はいつでも契約解除料なし

携帯大手3社以外にもヤフーモバイルやUQモバイルも更新月の1~2か月以外は契約解除料がかかってしまいます。楽天モバイルは当初の契約年数以降は解約自由ですので安心です。

④楽天ポイントで携帯代が払える

通常の楽天スーパーポイントに限らず、期間限定ポイントや楽天キャッシュでも支払うことができます。

楽天モバイルの損益分岐点ですが、月1,480円とすると74,000円以上で実質無料でスマホが維持できます。もしポイントで払えれば「完全に無料」となりますので、とってもお得です。

私は旅行ブログ作成の際に写真や位置情報などでスマホを酷使しますので2台目の予備端末として使っています。混雑時は電波がつながらない都心に通うということがなければ、1台目の端末としても全然使えると思います。

楽天モバイル