楽天ポイント

楽天ポイント投資の運用成績(2018年10月17日更新)

楽天証券では楽天ポイントを使って投資信託を買うことができます。

面白そうなので、2018年1月から始めてみました。現金での投資と違いポイントでの投資ですので、勝ち負けにはあまりこだわらずに気軽に投資できますので、思いのほかお金が増えていって楽しいです。

株式投資はいつ買ったら良かったかというのは後になってみなければわかりません。良いタイミングで買おうとか思わずに、楽天ポイントの口座に楽天スーパーポイントが付与されたら、即日に投資信託を買っています。

この楽天ポイント投資をやってみてとても面白いので、9月からポイントの枠を広げて、「楽天キャッシュ」「楽天期間限定ポイント」「dポイント」などでポイントを使って買い物をした場合にその相当分を現金で投資することとしました。

これによりさらに投信購入がパワーアップしていくと思います。

楽天ポイント投資今秋の状況

2018年10月17日現在の残高 230,777円(▲623円:▲0.27%)

本当は週末に更新するところですが、関西へ出張に行っていましたので今日の更新になりました。株価が下落したので落胆していたわけではありません。

とは言え、今回の株式の下落でこれまでのプラス分を全部帳消しになった上にマイナスになってしまいました。ここまで順調だっただけに少し残念です。

しかし、このくらいの株式の下落は「よくあること」ですので、これまで通り淡々と積み立てを続けていきます。

今回はS&P500のRSIが25および20を割る日がありましたので、それぞれ3,000円ずつ、10,000円ずつを現金で追加投資しています。上昇が続くアメリカ株でここまで指数が悪化することは滅多にないので無理のない範囲で追加いたしました。

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楽天ポイント投資のマイルール

相場状況などをいちいち考えていると、迷ってしまい、いつまでも買えないなどということになりかねませんので、「即日買う」というルールで徹底しています。

投信の運用成績にも期待はしていますが、それよりもできるだけ多くの額を投資することを主眼にしていますので投資のタイミングについてはあまり考えないようにしています。

先月から新たに近所のローソンで買い物したときに使うドコモポイント分を現金で投資することにしています。ドコモポイントは直接投資できませんので、このように間接的な手法を用います。ドコモポイントは携帯の料金でかなりもらえますので投資額がさらに増えるかと思います。

また楽天で買い物したりするとザクザクもらえる「期間限定ポイント」や楽天アフィリエイトで報酬としてもらえる「楽天キャッシュ」についても同じ取り扱いで投資するほか、何か臨時収入があって余裕がある場合はそれも投入いていこうと思います。

アメリカ市場(株式・債権)のみに投資する

過去の実績を見るかぎり、アメリカ株のパフォーマンスは右肩上がりを継続しており、これほど安定的で高利回りの運用先はありませんので、それを信じてアメリカ市場への投資信託だけを買っています。なおアメリカ国債のみの投信で手数料の安いものがないので「先進国債権型」のニッセイ 外国債券インデックスファンドで代用しています。

楽天ポイントを投資

楽天・全米株式インデックス・ファンド 54,909円(+509円)

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド 55,366円(+366円)

iFree S&P500インデックス 55,027円(+127円)

ニッセイ 外国債券インデックスファンド 57,463円(▲1,237円)

楽天キャッシュ・期間限定ポイントは相当額を現金で投資します。

dポイントを投資(相当分を現金で投資)

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 8,012円(▲388円)

これまで投資していたiFreeNEXT FANG+インデックスは手数料が0.7%と高いので、新規投資分をiFreeNEXT NASDAQ100インデックスに、既存の投資分はニッセイ 外国債券インデックスファンドに変更しました。

またeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はiFree S&P500インデックスと被りますし、信託報酬は安いものの実際の成績はむしろiFree S&P500インデックスの方が信頼できるため、こちらでの投資はやめることにします。(つみたてNISAではやってます)

前回から楽天ポイント投資の枠を拡大しましたので、ポートフォリオの安定性を高めるためにを楽天キャッシュ・期間限定ポイントでの投資分の一部を「債権」で持つことにしています。

リバランスと相場が下落時のポジション追加

ニッセイ 外国債券インデックスファンドの残高は楽天ポイントで投資している主力3投信が同額程度になるようにリバランスを行います。

売り買いで調整すると税金などが損ですので、新規の投資で調整します。

また今回のように株式市場が大きく下落した時はポジションの追加を行います。具体的にはS&P500のRSIが25および20を割る日についてそれぞれ3,000円と10,000円を楽天全米、楽天高配当、iFree S&P500の3銘柄に追加投資します。

なお10月27日から楽天カードで投資信託が買えるようになるとのことです。上限は50,000円ですので、ポイント相当額を現金で買う場合には楽天カードで買ってポイント1%分のポイントをもらおうと思います。

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楽天ポイント投資のやり方

楽天ポイント投資の詳しい説明についてはこちらのページに詳しく書いています。

⇒ 楽天ポイント投資とは