金融・投資信託

楽天ポイント投資の運用成績(2019年03月16日更新)

楽天ポイントで投資信託を買う「楽天ポイント投資」を2018年1月から行っています。負担感が少なく投信を買え、順調に残高が増えていきますので面白いです。

現金での投資と違いポイントでの投資ですので、勝ち負けにはあまりこだわらずに気軽に投資できますので、一時的に負けていても全く気にしないで積立できます。

株式投資はいつ買ったら良かったかというのは後になってみなければわかりません。良いタイミングで買おうとか思わずに、楽天ポイントの口座に楽天スーパーポイントが付与されたら、即日に投資信託を買っています。

この楽天ポイント投資をこれまでやってみてとても面白いので、2018年9月からはポイントの枠を広げて、「楽天キャッシュ」「楽天期間限定ポイント」「dポイント」「Tポイント」などでポイントを使って買い物をした場合にも、その相当分を現金で投資することとしました。

こうすることにより「楽天ポイント」などをいかに効率的にもらうかということにもより注力するようになりました。

これによりさらに投信購入がパワーアップしていくと思います。

楽天ポイント投資今週の状況

2019年03月16日現在の残高 344,977円(+11,967円:103.59%)

投信名 時価評価額 投入金額 評価損益 成長率
ニッセイ 外国債券インデックスファンド 79,072 78,310 762 100.97%
楽天・全米株式インデックス・ファンド(全米株式) 79,363 75,700 3,663 104.84%
楽天・全米高配当株式インデックス・ファンド 79,072 75,700 3,372 104.45%
SP500 79,469 76,400 3,069 104.02%
ナスダック 28,001 26,900 1,101 104.09%
合計 344,977 333,010 11,967 103.59%

3%を超えるパフォーマンスで運用できていて、かなり好調に推移しています。

長期的に成長が期待できる「アメリカ市場」への投資であり、また資金投入を「リバランス投資」で行っていることが大きいかと思います。

新規資金の投入を株式と債券をリバランスしながら行います。

こうすることにより株価が低迷しているときは株の方に多くの資金が投入されますし、株価が上昇したときは債券の方を買うことにより「高値掴み」を防ぐことになりますので、非常に効率が良い投資が可能です。

株と債権でバランスを取りながら「負けるときは小さく、勝つときは大きく」という戦略となるかと思います。

今回の下落は週足レベルでの調整だったようです。このくらいの株式の下落は「よくあること」です。これまで通り淡々と積み立てを続けていきます。

11月にはS&P500のRSIが25および20を割る日がありましたので、それぞれ3,000円ずつ、10,000円ずつを現金で追加投資しました。

裁量投資を行うとこの投資の趣旨から離れますので、以降の年末の下落から、投信ではなく ウェルスナビ の方に30,000円追加投資することとしました。

ウェルスナビ は20時までに入金すると、その日の夜のアメリカ市場等でETFの買い付けをしてくれます。下落時には相場のボラブリティが上がりますので、できるだけ早く反映できるウェルスナビ の方が向いているとの判断も含めての変更です。

楽天ポイント投資のマイルール

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相場状況などをいちいち考えていると、迷ってしまい、いつまでも買えないなどということになりかねませんので、「即日買う」というルールで徹底しています。

投信の運用成績にも期待はしていますが、それよりもできるだけ多くの額を投資することを主眼にしていますので投資のタイミングについてはあまり考えないようにしています。

先月から新たに近所のローソンで買い物したときに使うドコモポイント分を現金で投資することにしています。ドコモポイントは直接投資できませんので、このように間接的な手法を用います。ドコモポイントは携帯の料金でかなりもらえますので投資額がさらに増えるかと思います。

また楽天で買い物したりするともらえる「期間限定ポイント」や楽天アフィリエイトで報酬としてもらえる「楽天キャッシュ」についても同じ取り扱いで投資するほか、ポイントサイトなどからの収入があった場合も投入していています。

アメリカ市場(株式・債券)のみに投資する

過去の実績を見るかぎり、アメリカ株のパフォーマンスは右肩上がりを継続しており、これほど安定的で高利回りの運用先はありませんので、それを信じてアメリカ市場への投資信託だけを買っています。

なおアメリカ国債のみの投信で手数料の安いものがないので「先進国債券型」のニッセイ 外国債券インデックスファンドで代用しています。

楽天ポイントを投資(リバランス投資を実施)

新たに資金を投入するときは、一番下のナスダックを除く4本の投信の残高が同じになるように投資額を調整する「リバランス投資」を行っています。

こうすることにより株価が高い時には債券を、今回のように株価が下がったときには株式を買うようにしています。

株価低迷時には価格を保ってくれる債券が一定割合存在しますので、気持ちを冷静に保つことができますし、株価の上昇期には下値で買った株式が一気にプラスを増やしてくれます。

dポイントを投資(相当分を現金で投資)

NASDAQの投信はドコモでもらえるdポイントで行っています。こちらは単純に買うだけで他の投信とのリバランスは行っておりません。

年末にdポイントが枯渇してしまい、新規の投資ができなくなっていましたが、11月中旬から各種ポイントからdポイントへの変更キャンペーンがあり、そのポイントが年明けにdポイント口座に入りましたので順調に投資ができています。

なお、以前投資していたiFreeNEXT FANG+インデックスは手数料が0.7%と高いので、新規投資分をiFreeNEXT NASDAQ100インデックスに、既存の投資分はニッセイ 外国債券インデックスファンドに変更しています。

リバランスと相場が下落時のポジション追加

ニッセイ 外国債券インデックスファンドの残高は楽天ポイントで投資している主力3投信が同額程度になるようにリバランスを行っています。

ポジションの取り崩しを行うと税金などが損しますので、新規の投資で調整しています。

これまでは株式市場が大きく下落した場合(具体的にはS&P500のRSIが25および20を割った日)についてそれぞれ3,000円と10,000円を楽天全米、楽天高配当、iFree S&P500の3銘柄に追加投資)ましたのでポジションの追加を行いましたが、これはやめてリバランス投資に切り替えました

⇒ 現在はRSIが25を割った日には ウェルスナビの方に30,000円を入金することにしています。

【ウェルスナビ】公式ページ

楽天ポイント投資のやり方

楽天ポイント投資をするにはやはり「楽天ポイント」をたくさん稼がなくてはいけません。

「楽天ポイント」を効率よくたくさん稼ぐ方法もご紹介しています。

中でも、楽天市場で買い物する人ならば、特におすすめのサービスは次の3つですので、ここでご紹介しておきます。

いずれも楽天関連のサービスで加入するだけでポイントがアップしますのでお得です。

楽天ウェブ検索を利用してタダでポイントをもらう

これは絶対にやった方がいいです。

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楽天ウェブ検索」で1日5回以上、月に5日検索すると、その月の楽天での買い物分が+1%ポイントが加算されます。

楽天ウェブ検索」をインストールして検索するだけで、無料で、しかもほとんど手間なしでポイント(期間限定ですが)がもらえます。

さらに5回検索で1日2ポイント程度、30回検索で1日5ポイント程度を、これとは別途もらえます(しかも正規ポイントですので投信が買えます)。これを毎日すると月に150ポイントになりますので、とても大きいです。

さらにさらに、キャンペーンで今なら「エントリーの上にインストール+利用」で500ポイントプレゼントされますので今のうちに入った方がいいです。

せっかく楽天さんが「タダで」ポイントをくれるというのですから、もらわないと損です。


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楽天でたくさん買い物する方は通常カードから変更した方が良い方がなかりいらっしゃるのではと思います。

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2年後にまた携帯各社の割引状況を見て良さそうな会社に変更しても良いかなと思っています。

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