投資信託

つみたてNISA「毎日100円積立」運用成績(2018年08月11日更新)

つみたてNISA「毎日積立」運用成績です。

投資額191,000円 ⇒ 残高196,194円(102.70%)です。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」のみ200円、それ以外は100円ずつの積立をしています。

前々週(103.88%)より1.08%運用成績が悪化しました。

2018年8月11日更新「毎日積立」投信別運用成績

投信名 時価評価額 投入金額 評価損益 成長率
iFree S&P500インデックス 14,721 13,800 921 106.67%
楽天・全米株式インデックス・ファンド(全米株式) 18,610 17,600 1,010 105.74%
ニッセイ 外国株式インデックスファンド 14,481 13,800 681 104.93%
iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし) 14,481 13,800 681 104.93%
たわらノーロード 先進国株式 14,253 13,600 653 104.80%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 14,248 13,600 648 104.76%
野村つみたて外国株投信 14,204 13,700 504 103.68%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(全世界株式) 14,208 13,800 408 102.96%
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 5,195 5,100 95 101.86%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 2,525 2,500 25 101.00%
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) 13,665 13,600 65 100.48%
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 12,655 12,600 55 100.44%
ひふみプラス 14,808 14,900 ▲ 92 99.38%
ニッセイTOPIXインデックスファンド 14,058 14,300 ▲ 242 98.31%
eMAXIS Slim 国内株式インデックス 14,052 14,300 ▲ 248 98.27%
合計 196,164 191,000 5,164 102.70%

引き続きiFree S&P500インデックスがトップ

先々週に引き続きiFree S&P500インデックスが首位をキープです。

アメリカを含む先進国の株式が引き続き好調を維持しています。1位と2位がアメリカ株オンリーの投信ですからアメリカ株絶好調です。

アメリカ経済は各種の指標を見る限り「絶好調」といってよい状況で、心配されるリスクは「トランプ大統領が変なことをしないか」ということだけです。さすがにそこまでの悪手は打たないでしょうから、アメリカ株は「買い」で良いかと思います。

なお楽天・全米株式インデックス・ファンドは6月から投資額を毎日100円→200円に増額した影響で利回りが若干低下したのが響いたようですがパフォーマンス自体は悪くありませんので今後も期待です。

ニッセイ 外国株式インデックスファンドとiFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)が僅差で3位を争っています。今週は同じ値になりました。若干手数料の高いiFree シリーズですが実際のパフォーマンスを見るとその影響はないようです。長い目で見ると違うのか、それとも大和の運用者の腕が良くてその程度は吸収してしまうのか現時点では評価しようがありません。株式を買い付けるときに先物でカバーしつつ現物株式の購入をするので、そのあたりのテクニックに長じているのかもしれません。

eMAXIS シリーズは低コストを売りにしていますが、実際のパフォーマンスはあまり芳しくありません。先進国や日本株のファンドにおいて、ほぼ同じ運用内容にもかかわらず水を開けられています。運用担当者の「腕」が良くないのでか、それとも始めたばかりの誤差にすぎないのかはわかりませんが、どれか一つ選ぶなら「ニッセイ」シリーズの方が良さそうな気がします。

一人負けの日本株ですが前回は盛り返したものの、今週はまたマイナス圏に沈みました。日銀が「ドーピング」してこのパフォーマンスですから、初めから予想していたとは言え、日本株のダメダメぶりにはあきれます。

これまでの結果を見る限り、

米国株 > 先進国(除く日本) > 全世界 > 日本株

ということになりそうです。(新興国は好きでないので買い付けをやめました)

投信の運用会社は「ニッセイ」「iFree」「楽天」だけで良さそうです。

ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ6ファンドが信託報酬率引下げ

ニッセイが信託報酬を引き下げてきました。対象と引き下げ幅は以下の通りです。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド

0.339% → 0.189% 2018年7月13日(金)から

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)

0.219% → 0.159% 2018年7月13日(金)から

<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド

0.169% → 0.159% 2018年8月21日(火)から

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

0.189% → 0.109% 2018年8月21日(火)から

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

0.219% → 0.159% 2018年8月21日(火)から

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)

0.209% → 0.159% 2018年8月21日(火)から

eMAXIS Slimに対抗しての信託報酬引き下げと思われます。現時点でもニッセイのファンドの方が好パフォーマンスですので、より差が付くことが予想されます。