投資信託

つみたてNISA「毎日積立」 2018年4月末時の運用成績

2018年4月末時のつみたてNISA「毎日積立」投信14本の運用成績を報告します。

株価がそこそこ回復してくれましたので全体としてプラスに転じています。株価が大きく下落しているときにも毎日購入していますのでその分がプラスになったという形です。「毎日積立」の優位性が発揮された形です。

2018年4月末時の「毎日積立」投信別運用成績

 

投信名 時価評価額 投入金額 評価損益 収益率
ひふみプラス 6,788 6,600 188 102.85%
ニッセイTOPIXインデックスファンド 7,320 7,200 120 101.67%
eMAXIS Slim 国内株式インデックス 7,315 7,200 115 101.60%
ニッセイ 外国株式インデックスファンド 6,954 6,900 54 100.78%
iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし) 6,952 6,900 52 100.75%
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) 6,844 6,800 44 100.65%
たわらノーロード 先進国株式 6,841 6,800 41 100.60%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(全世界株式) 6,941 6,900 41 100.59%
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 6,436 6,400 36 100.56%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 6,937 6,900 37 100.54%
楽天・全米株式インデックス・ファンド(全米株式) 6,932 6,900 32 100.46%
野村つみたて外国株投信 6,821 6,800 21 100.31%
iFree S&P500インデックス 6,916 6,900 16 100.23%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 6,436 6,600 ▲ 164 97.52%
合計 96,433 95,800 633 100.66%

「ひふみプラス」が今月もトップ

先月に引き続き「ひふみプラス」がトップです。最近は手数料が高く嫌われることの多いアクティブ型ファンドですが「ひふみプラス」は強いです。ポートフォリオに加えておいて良かったです。

国内株式が好成績

わたしはあまり好きでない「国内株式」ですが、このところの株価回復を受けて成績が上がってきました。

力強く上がるというよりは、下げた時の幅がきつかったので、その時に買った分が大きく利益を出している形です。毎日積立の強みを生かした、うまい立ち回りに結局はなりました。

こういう勝ち方もあるのかと感心すると同時に、物事は実際にやってみないとわからないということを実感しています。

外国株式はそこそこ

アメリカを中心とした先進国株式の成績はそこそこでした。まあプラスになっているので良しとしましょう。

こうやって見るとどの投信を選んでも大差ないことがわかります。「手数料が安い」ことで推されているeMAXIS Slim 先進国株式インデックスよりも。「乖離がひどい」と酷評される「ニッセイ 外国株式インデックスファンド」の方が成績が良いのですからわからないものです。

何を選ぶかをいろいろ考えるよりも「まずは何かで始める」ことの方が重要かと思います。

バランス型は安定

株価が低迷していた時は上位にいたバランス型ですが、回復してくると同時に中位の目立たないところに戻りました。これらの投信が上位にいるようでは困るわけですから良い傾向でしょう。

新興国が惨敗

新興国がひどいです。14本中で唯一のマイナスです。勝つときも負けるときも大きいのは覚悟の上でとりあえず入れた一本ですので仕方ありませんが、がんばってほしいものです。

楽天ポイント投資の結果

 

投信名 時価評価額 投入金額 評価損益 収益率
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 47,524 50,000 ▲ 2,476 95.05%
楽天・全米株式インデックス・ファンド 16,833 17,000 ▲ 167 99.02%
楽天・全米高配当株式インデックス・ファンド 17,896 18,000 ▲ 104 99.42%
合計 82,253 85,000 ▲ 2,747 96.77%

今月は楽天ポイント6,400円分を投信購入に充てました。総投資額が85,000円です。

こちらはまだまだ運用成績はマイナスです。毎日積立と違い、買付日が少ないのでうまく安値で購入できなかったということでしょうか。

貯金は運用成績よりも貯金額の方が重要ですから、例えマイナス運用でも資産総額が増えていれば良いかと思います。しかもどうせポイントですのであまり痛くありません。

4月総評

投信の総資産額は178,686円と先月に比べ38,427円増加しました。運用成績は高値圏で多く購入した分は未だマイナスですが、毎日積立は安値での購入が貢献してプラスに転じています。

一番底値を狙って買うなどということはほぼ不可能ですから、機械的に毎日買う毎日積立はかなり強力な投資法のような気がします。

⇒ つみたてNISA「毎日積立」&楽天ポイント投資 2018年6月3日現在の運用成績