商品レビュー

ハイドロ銀チタン「花粉を水に変えるマスク」を調べてみた

通勤電車の中で中づり広告が全てDR.C医薬という会社の「花粉を水に変えるマスク」になっていました。全面、海老蔵のマスク顔です。

花粉が水になる?

 ハイドロ銀チタン?

画期的な絵薬品なのか、眉唾物のインチキなのかわかりませんが面白そうなので調べてみました。

ハイドロ ⇒ 複合語の形で用い、水・水素に関することを表す語。という意味。

銀チタン ⇒ 両方とも金属でこんな化合物は聞いたことはないし???。

開発したDR.C医薬とは

DR.C医薬株式会社という会社は平成19年9月10日設立の新しい会社で資本金は3億円3550万円です。

2000年に感染症対策として、光触媒を研究開始し、2010年に光触媒を進化させた「ハイブリッド触媒 ハイドロ銀チタン®」を開発しました。

2015年にマスクへの応用を始め、2017年3月1日に「花粉を水に変えるマスク」発売を開始しました。

「ハイドロ銀チタン®テクノロジー」とは

会社の広報資料によりますと以下のとおりです。

 「ハイドロ銀チタン®テクノロジー」は、DR.C医薬の代表であり、医師である岡崎成実によって開発された、光触媒を進化させた光がなくても作用するハイブリット触媒であり、花粉、ハウスダスト、カビ等のタンパク質を分解して水に変える画期的なクリーン技術です。
今回の医師が考えた 新しい発想のマスク 「花粉を水に変えるマスク」は、4層構造となっており、不織布と高密度フィルターの間に「ハイドロ銀チタン®」を配合したフィルターを挟み込み、そのフィルター上で花粉、ハウスダスト、カビ等のタンパク質を分解して水に変えるものとなっています※。
DR.C医薬では、今後も「ハイドロ銀チタン®テクノロジー」の展開を通じて人々の暮らしの清潔と安心を守って参ります。
※花粉・ハウスダスト・カビ・汗・ニオイ・ハナミズ・不衛生タンパク質の種類・量によっては分解できないものもあります。

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すでにタオル、下着、靴下、スリッパなどにコラボ企画として採用されている技術であることから身体に危険性のあるものではないようです。

また一部では花粉症対策の救世主という意見もあり、とりあえず試してみようと思っています。

製品について

製品は3種類×2の6種類あります。

+4  花粉対策用(くもり止め・有・無) 

+6 花粉ピーク用(くもり止め・有・無)

花粉ピーク 花粉を水に変えるマスク くもり止め ふつう

花粉ピーク 花粉を水に変えるマスク くもり止め ふつう

 +10 花粉・ハウスダスト[超分解]

花粉・ハウスダストを水に変えるマスク くもり止め ふつう

花粉・ハウスダストを水に変えるマスク くもり止め ふつう

効き目が強いほど値段が高くなるようです。

ハイドロ銀チタンはインチキなのか

このページをアップしたら「ハイドロ銀チタン インチキ」で検索されることが多いので、本当に効くかどうか買って試してみようと思ったのですが、楽天スーパーセールまで待っています。

ハイドロとか銀チタンとかいかにもな言葉が並んでいますのであまり期待はしていないのですが、本当に効けば儲けものなので騙されたつもりで買ってみます。

買ってみた結果

楽天買い回りの時に買いました。

付けてみて「苦しくなるということはない」というのが感想です。つまり息苦しくならずに装着できます。効果があるのかどうかはわかりません。それでも気にせずにマスクを付けられるのですから「まあいい」と思った方が良いでしょう。

ただし問題は値段で、一番安いモデルでも1枚300円します。何日か付けても良いみたいですがそれも限界はあります。ある程度の出費を覚悟しての装着となりそうです。

普通のマスクは息苦しくてしずらいという方は試してみても良いかもしれません。