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自動車税納付書が届いていないのに車検期限が迫った場合の対処法

自動車税の納付書が待てど暮らせど届きません。しかも車検は6月中とかなり切羽詰まってしまいました。結果を言うと何とかなりそうです。

まずは管轄する都道府県税事務所に電話を

自動車税は都道府県税ですので確認先はお住いの都道府県税事務所になります。私の場合は東京都ですので東京都税事務所の東京都自動車税コールセンターに電話しました。に電話をしました。

電話をする前に車に行って車検証を取ってきました。これは問い合わせに必要になります。

電話でガイダンスに従って操作するとオペレーターさんが出てくれました。待ち時間は数十秒でしたのでかなり十分な体制を敷いているようです。(これまで一番ひどかったのは東京電力の転居手続きで電話だとまず出てくれないくらいの対応です。ネットでやれということでしょうが年配の方とかはどうするのでしょう?)

先ほど取ってきた車検証を見て自分の車のナンバーを言うと、すぐに調べてくれて、私の場合は2年前に引っ越しして手続きがなされていないため返送されてしまったことがわかりました。

昨年は郵便物の転送手続きをしていたので、うまく送られてきましたが、今年はそれが切れてしまい郵便物が戻ってしまったようです。

その場で住所変更の手続きもしてくれて手紙を再送してくれるとのこと。しかし6月中旬から順次ということです。

ここで「もうすぐ車検なので別の方法とかありませんか?」と聞いてみると「そういうことであればすぐに郵送します。」ということで当日中の投函にしてもらいました。これで手紙は明日か明後日には着くことになりました。

なおクレジットカードを使っての納付は、都税事務所側のシステムに反映されるのに10日位の日数がかかるため、急ぐ場合は銀行の窓口で現金納付をして半券を車検時に提出してほしいとのことです。

カーディーラー側の対応

自動車税側の目途が立ったので、今度は手続きする側の方の対応です。

カーディーラーにその旨を電話すると「全然大丈夫です」とのこと。これはどういうことかと言うと、車検の手続きは、

①ディーラーの工場で必要な点検を行う。

②社内の検査に合格すればお客に車を引き渡す。

③その後に、期間内に車検を受けた車をまとめて陸運局で手続きする。

という順番だそうで、自動車税の納付書は最後の③のところでしか使わないので、車検が終わって車を引き取りに行く時で大丈夫とのことです。

最悪でも2~3日後にもう一回ディーラーに行かなくてはならないかと思っていましたので、とても気が楽になりました。

自動車税を支払わないと車検を受けられないので、6月に車を買うとこういうトラブルがあったとき慌てることになります。さらに車検費用と自動車税を同時に払わなければなりませんから結構きびしいです。

車を買う時期は少し考えた方が良いかもしれません。