金融・投資信託

暴落後のリバウンドを取るなら海外FXのXMのCFDがおすすめ

クリスマス暴落の後にアメリカも日本も大きなリバウンドがありました。

私は投信の積立を中心にやっていますが、こういう時だけは海外FX業者のCFDを使ってリバウンドだけを狙った取引をしていますのでご紹介します。

RSI20未満で買って20以上で売るという単純な取引

私は戦後からの日経平均株価を全て調べて、「RSIの値に従って機械的な売り買いをして儲けることができるか」を検証したことがあります。

結果としては「RSI20未満で買って20以上で売る」というところだけが明確にプラスとなり、それ以外(例えば「RSI40以下で買って70で売る」など)は「どれも明白に勝てる」という結論は得られませんでした。

RSIが20を割るというのは、かなり市場心理が悪化したときですので、得てしてオーバーシュートしがちです。

値下がりによって信用で買っていた人や先物をレベレッジをかけて買っていた人たちが持ちきれなくなって損切りするということもありますので、やはり相場が「売られすぎ」になりがちです。

それではそこで買って持っていれば良いかというとそういうわけではなく、ここまでRSIが悪化するということは、経済状態がかなり悪いときで、ダウントレンドに乗っているときが多いですから(私が調べた期間の大部分がバブル崩壊の過程でしたのでなおさらです)、ずっと持っていると「さらに値下がり」することが多いです。

そういう意味で「RSI20未満で買って20以上で売る」というのは合理性があるのだと思います。

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海外FXのCFDを使う理由

海外FXにはなじみがない方が多いとは思いますが、海外FXには日本のFXにはないメリットがあります。

①売買単位が1からなので、今ならば1単位20,000円からの売買となる。

②レバレッジは約200倍(日経平均)なので、証拠金は最低100円から売買可能。

③損失が出て残高がマイナスになった場合でも「追証」はなく、口座残高が0になるだけで済む。

日経平均先物miniを使っても最低で2,000,000円からの取引ですのでかなり怖いです。しかも証拠金が最低でも80,000円以上必要ですから負担が重いです。

さらに大きいのは「追証なし」というサービスです。

RSIが20を割るような異常事態ですから、過去の実績から勝率がかなり高いとは言っても「さらに奈落の底までおちるのではないか」という怖さはありますし、実際に起きないとは限りません。

そういう時に「追証なし」というのは、取引の安全性、自分の資産の保全と言う意味で非常に重要かと思います。

さらにここで②のレバレッジ200倍というのが生きてきます。

レバレッジが高いということは証拠金が少なくて済むということです。相場が反対方向に進んで、残高がマイナスになっても、入金額が少なければ少ない被害で済みます。その意味で言うと、海外FXは「2重に安全」だと言えるでしょう。

おすすめはXM

海外FX業者はいろいろありますが、中にはいかがわしい所もあるので要注意です。

その中で私自身も使っていて、おすすめできるのは XM です。

XMは日本人トレーダーから圧倒的な人気を誇っている巨大ブローカーで、いろいろなボーナスやサービスを提供しています。

多くのFX業者が破綻した、かのスイスフランショックの時も何事もなかったように0カットを行った実績があります。

私もこちらをメインとして使っていますが、これまで入出金のトラブルは一切ありません。いろいろな面倒な手続きなどもなく、迅速に処理が進むので気持ちよく使うことができます。

日本語サポート体制もメールなどで問い合わせすれば迅速かつ丁寧に対応してくれますので安心です。(むしろ日本の業者さんよりも良いと思います。)初めて海外ブローカーを使う方には最も取っつきやすいかと思います。

なお新規に口座を開設すると3,000円分の証拠金がもらえます。これはキャッシュとして引き出すことはできませんが、取引の証拠金として使えます。日経平均のCFDですと1枚100円とすると30枚の取引ができます。

さらに入金ボーナスとして500ドル相当の入金までは100%、さらに5,000ドルまでの入金には20%の証拠金をボーナスとして付けてくれます。

これにより入金する金額は、取引規模に比べて非常に小さい金額で済みますので、前述の「追証なし」と併せて、万一の場合でも失う金額が少なくて済みます。

もちろんデメリットもありますが

海外FXも良いところばかりではなく、当然デメリットもあります。

①税制上分離課税ではなく総合課税になり、損失が出た場合でも翌年に繰り越せない。

②日本のFX業者に比べてスワップが高めで取引コストがかかる。

まあ①は仕方ありません。ここはそういうものだと理解してください。私は「追証なし」のメリットの方が大きいと思います。逆に他の雑所得と合算できますので、それはそれで考え方次第かなとは思います。

②については、今回の「暴落時のリバウンド狙い」の場合は非常に短期の取引ですので、スワップの負担はあまり問題にならないかと思います。最近は日本のFX業者でもCFDにスワップをかけてきていますのでそれほどの差はないかと思います。

ともあれ。この「暴落時のリバウンド狙い」はあくまで「遊び」でやっているもので「投資」ではありませんので、失っても良い金額の範囲で楽しめれば良いかと思います。