バレンタイン・ホワイトデー特集

エスコヤマes koyama パティシエエスコヤマ PATISSIER eS KOYAMAに行ってみた。

神戸には有名な店から小さい店まで大量の洋菓子店があり、日々新しいケーキ屋が出来ては消えるという日本でも有数の洋菓子激戦区です。

神戸の街にはおいしいケーキ屋がたくさんあり、おいしくないケーキ屋は人気も出ずにスグにつぶれてしまいます。

そんなストイックな神戸人の舌を満足させて大人気になっているケーキ屋が兵庫県三田市のニュータウンに店舗を構えるのが「パティシエ・エス・コヤマ」です。

この店は連日多くの人でにぎわっています。

もともとスイス菓子で有名な「ハイジ」という店で修行していたパティシエの小山 進 が独立して立ち上げた店です。

パティシエの小山 進はテレビチャンピオンに優勝もしてたそうです。

そんな有名店であるエスコヤマに行ってきたのでレポートします。

三田に突如出現するお菓子の国

兵庫県三田市のニュータウンには三田プレミアムアウトレットともう一つエスコヤマがあります。

車でカーナビの案内通りに行くと警備員が道に立っており「エスコヤマはこちら」という看板を持っていました。

この時点で、そこら辺の小さなケーキ屋とは規模が全く違う匂いがします。

車を駐車場に止めて降りてみるとそこは普通のケーキ屋ではありませんでした。

上記の写真はエスコヤマのメインである「ケーキ 小山ロール」の売り場です。

写真を撮ったときはケーキは売り切れていたので列はなくなっていましたが、10分前までこの店の前には長蛇の列ができていました。

普通のケーキ屋であれば、この店だけで終わりですがココは違います。

あくまでこの店は「ケーキ 小山ロール」の販売だけをしているのです。

「洋菓子店」エスコヤマはこれだけでは終わりません。

実は、ここはお菓子の部門ごとに売り場が違っていてそれぞれのお菓子に合わせたコンセプトデザインが施された売り場になっています。

本当にテーマパークに来たような楽しい洋菓子店になっているのです。

先ほどの「ケーキ 小山ロール」売り場の裏側 本物の暖炉が置いてあり楽しめるデザインになっている。

マカロン・ジャム 売り場

1個当たり220円のマカロンとジャムが売られていました

行った頃は17時過ぎだったのでマカロンはほとんど売り切れでした。

この建物にはマカロン売り場とパン屋が入っていました。

チョコレート菓子の売り場

スイス菓子「ハイジ」の看板商品である「アルハンブラ」によく似た「奏」というチョコレート菓子をはじめとしたチョコレート関連のお菓子の売り場もありました。

怪しい薄暗いところにあるワクワクするような扉が入り口です。

薄暗い通路を進んでいくと……

チョコレートパラダイスでした。

内装が物凄く凝っていました。

謎の扉

エスコヤマの中にはよくわからない扉がたくさんあります。

写真の扉はギフトコーナーでした。

エスコヤマ内を探検するのは楽しかったです。

エスコヤマのケーキ

5時に行ったのでほとんどなかったですが何とか並んで買ってきました。

ケーキの値段は1個当たり430円くらいでした。

クリームの甘さも程よくスポンジも柔らかく、東京のケーキよりも圧倒的においしかったですが神戸のケーキと比べると、そこまでおいしくなかったです。

わざわざ三田まで行って15分ほど並んで買うにしては値段もそれほど安くないのでこれなら神戸市内の空いていて安いケーキ屋で買ったほうがいいと思いました。

小山ロール

エスコヤマの名前を一躍有名にさせたのは「小山ロール」というロールケーキです。

このロールケーキはエスコヤマの看板商品なので小山ロール専用の売り場があり並ばずに買うことができました。

小山ロールはめちゃくちゃ美味しかったです。

ふわふわのスポンジに絶妙な甘さの生クリームとチラリと甘さを主張してくるカスタードクリームの合わせ技がめっちゃおいしくて極めつけに栗の歯ごたえが主張してきて余韻を残してくれます。

保存料を使っていないので賞味期限は1日しか持たないというこだわりっぷり。

これだけつくった人が違うじゃないかというくらい

エスコヤマのケーキの中では別格でした。

これまで食べたどのロールケーキよりもおいしかったです。

まとめ

遠いわりに混んでいて値段も高くそれほどおいしくないケーキなのでわざわざ買いにいく必要もない感じですが、小山ロールだけは買う価値があると思ったので、小山ロールだけ買って帰る。というのが良いかもしれません

近くに三田アウトレットがあるのでそのついでにエスコヤマに寄って帰るというのが定番アもしれません。

バス停も近くにあったので車以外でも行けます。