ASUSレビュー

未来系タッチマウスASUS VivoMouse WT710 を使ってみた感想。

ワイヤレスのマウスがあればきっとパソコン作業が捗るのではないか。と思いASUSの製品を漁ってみたところ見た目がめっちゃかっこいいASUS VivoMouseというのがあるではないか!

中々かっこいいマウスなのに日本では売られていないっぽかったのでamazonで海外から輸入した(送料だけで5000円…)

スペック

接続 ワイヤレス
通信機能 RF 2.4GHz
センサー方式 Optica
対応OS Windows® 8.1
Windows® 8
Windows® 7
サイズ マウス:幅78mm×奥行き135mm×高さ(厚さ)26mm
USB接続無線レシーバー:幅14mm×奥行き19mm×高さ(厚さ)6mm
質量 115g
解像度 1200dpi
ASUSTeK Vivo Mouse WT710-1A

ASUSTeK Vivo Mouse WT710-1A

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ASUS VivoMouse WT710

Vivo Mouse

マウスなのにタッチで直観操作ができる!というマウスでもちろん普段使いもできる優れもののワイヤレスマウス。windows8のタッチ操作にも対応しています。

もともとASUS VivoシリーズのデスクトップPCか何かを買うと付属でついてくるマウスです。

デザインが同心円上のZenシリーズを思わせるデザインと同じなのでASUS製品でそろえたい自分みたいな変態にはぴったりのマウスです。

外観

注文してから2週間で届きましたamazonにしては遅かったですね…(輸入なので当たり前)

もう箱からしてかっこいいですね。

箱の中身は全部でこんな感じ。

右からタッチ操作説明書、ワイヤレス接続用のUSB 本体。

このマウスは単四電池で動きます。

タッチ操作説明書

タッチ操作はなかなか難しいです。

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使ってみる

PCにUSBを接続していざ使ってみました

おお…青色光学マウス まあここら辺は普通ですね

やっぱかっこいいですね同心円状のデザインがめちゃくちゃかっこいいです。これだけで周りにマウントとれそう。

操作感

ASUS Vivo Mouseを1年くらい使いましたが、デザインはとっても未来的なのですが機能としてはちょっと古い感じがしました。

USB接続のワイヤレスのマウスなのですが、外出先で使いたいときにUSBがちっちゃすぎてなくしそうで怖いです。

それとタッチ操作ですが…めっっっちゃ使いにくいです。

2018年11月現在ほとんどのPCはWindows10を使っていると思います。

このマウスはWindows8のタッチ操作に対応して作ったのでWindows10の操作には全くと言っていい程向きません。

それでも、他のタッチ操作が使えるのですが画面をスクロールするときに加速度センサーが自動で働いてほとんど自分の見たいところよりも行き過ぎてしまい使い物になりません。

このマウスのタッチ操作には期待しないほうがいいです。

では、クリック操作はどうでしょうか? 最悪です。

一応、右クリックと左クリックは使えるのですが、すっごく押しにくいです。マウスを長押ししないと右クリックのメニューを開くこともできません。

ものすごく薄いデザインのマウスなのでめっちゃくちゃ持ちにくいです。

1年使った今でもなれません。

ノーパソにもともとあるタッチパッドを使ったほうが全然いいと言えるほどこのマウスの操作感は最悪でした。

デザイン

もう最高です。

操作感の多くのデメリットなんて消し飛ばしてしまうほどの良デザインです。

まず、同心円状にひかるこのデザインがかっこよすぎますね。

使っている自分がものすごくいい気分になれるので操作感の煩わしさなんて全く気にならないです。

このマウスは家のインテリアとしてめっちゃくちゃいいと思います。

まとめ

操作感は最悪ですがデザイン性は最高という最高に無駄なマウスです。

ASUSロゴ好きの自分からしてみればかなりいい買い物でしたが一般受ウケはしない気がしますね。

個人的には一押しです!!

ASUSTeK Vivo Mouse WT710-1A

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