商品レビュー

ミニマル君(日立ロボット掃除機)は可愛い働き者

今年の正月に、我が家にもついにロボット掃除機を買いました。毎日がんばって掃除してくれていて、とても助かっています。

製品はルンバでもルーロでもはなく、ミニマル(型式はRV-DX1)です。正月に妻の実家に行ったときにその働きぶりに感心して我が家でも買うことにしました。

何といっても姿形がかわいい!

妻も子供たちも「ミニマル君」と呼んで可愛がっています。

その可愛い「ミニマル君」ががんばって掃除している姿に思わず「がんばれ」と応援したくなってしまいます。

小さくて機能も十分

数字的にもミニマルの直系は25cmでルンバやルーロの直径の約34㎝に比べると27%も小さいので、狭い隙間にどんどん入って行ってくれます。また使わないときに置いておくのにも小さいに越したことはありません。

充電時間はフルに充電して約3時間かかって、約1時間掃除できます。電気代はフル充電で約2円ですので問題になる金額ではなさそうです。

ロボット掃除機の弱点である「段差」も1cmくらいは問題なく乗り越えてくれますので頻繁に止まるということはありません。さすがにコード類に絡まると動けなくなることもありますのでそこだけは気を付けてください。

掃除能力はかなりのもの

問題の掃除する能力ですが、個人の感覚として問題はないと思います。

隅から隅まできっちり掃除する人にとってはランダムに走り回るロボット掃除機は変な気がするかもしれませんが、私の家のようにそんなに几帳面ではない家族は気にしません。それよりも90%でもいいので部屋の中が綺麗になってくれれば、掃除をしないよりも大きな前進ですのでそれで充分です。

食器洗い機の出たてのころに「機械では洗い残しがあるので・・・」と言って敬遠していた(今もいらっしゃいますが)人が多かったですが、今では使わない人の方が少数派になっています。それと同じかなと思います。

それから感心したのはバッテリーの残量が少なくなると自動的に充電ステーションまで戻る機能です。これはミニマル君だけの機能ではないかとは思いますが、なかなか良くできているなあと思いました。バッテリーが切れたら、部屋の中で「野垂れ死に」するのかと思っていましたので驚きました。

安い旧型は在庫限りなのでお早めに

日立のミニマルは現在はRV-EX1-Nという型番ですが、私は一つ前の型である RV-DX1-Nの方を買いました。

私が買った1月は現在の型番のものが出たばかりで価格差が30,000円以上ありましたので旧型を買いましたが、現在では新型の値段も下がり、旧型との価格差がほぼなくなっていますので新型の日立 RV-EX1-Nの方を選ぶべきかと思います。

ミニマル 日立 RV-EX1-N

参考 ミニマル 日立RV-DX1

日立 ロボット掃除機 ミニマル RV-DX1 N

日立 ロボット掃除機 ミニマル RV-DX1 N

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